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癒しにも健康にも、月桃の魅力とは


2015/11/26

沖縄のハーブといえば、月桃(げっとう)が代表的なハーブです。月桃はサンニンとも呼ばれていて、旧暦の12月8日(概ね1月です)にサンニンの葉っぱでおもちを巻いて蒸したものを食べます。カーサムーチーと呼び健康・長寿の祈願のために食しています。カーサムーチーを食べていて美味しく感じられるのは、“ほの香”に漂う月桃の葉っぱの香りなんです。
月桃は沖縄の食生活と密接していて、月桃の葉っぱを使ってお皿として、また、お菓子を作るときに香り付けとして使われます。その安心安全な月桃を使って、さらなる利用法を模索した方が、月桃ほの香シリーズを開発・生産されているH・B・Iヒューマス・バイオ・インダストリーの野中社長です。

第二の人生を月桃と歩む、その決意です。


月桃ほの香 野中社長

沖縄では食で月桃から恵みをいただく他に、防虫・殺菌・消臭・リラクゼーションなどのいろいろな効能を享受しています。最近では月桃の効能への関心が高まり、なんと!「月桃が沖縄を救う」と云う論文を出している方もいるほど、すごく注目されている和製ハーブです。ラベンダーとかカモミールなど西洋ハーブの見た目のかわいさやおしゃれ感には少し負けちゃうけど、効能は目を見張るほどすごいんです!
「月桃ほの香」の野中社長は、月桃の魅力に惹かれ、それまでバリバリ活躍していた各市町村の商工会の設立・運営・指導に当たっていた地域活性化事業の仕事を辞め、平成25年2月にバイオ企業「月桃ほの香」を創業者から引き継ぐ決意をしました。
創業者の想いを引き継ぎ、今まで培った豊かな経験を生かし、月桃の普及を通じて沖縄県の経済振興・地域発展・人材育成などに取り組んでいます。「一人でも多くの若者を就職させ、定着することで街が活気づき、また、労働生産性も向上させたい」「第二の人生を月桃と共に歩んでいく」という熱い想いが野中社長の原動力です。

月桃の花言葉 「さわやかな愛」


月桃はショウガ科に属する多年草。沖縄の初夏には白い花のつぼみがぶとうの房のように鈴なりにつきます。先端がほんのりピンク色に色づき、月光に照らしだされると「白い桃」のように見えることから、月桃と名付けられたそうです。すごく幻想的な由来ですね。
月桃には今話題のポリフェノールが含まれており、健康と美容の敵、活性酸素を除去する働きがあります。フランス人がワインを愛飲していることはとても有名ですね。その赤ワインに含まれるポリフェノールのおかげでチーズやバターなどの脂肪分を多く摂取しているにもかかわらず、現代病の心臓病や脳梗塞、動脈硬化で死亡する率が低いそうです。でもワインのポリフェノールでは、お酒が苦手な方や子どもやお年寄りには摂取が難しいですよね。
さらに月桃には、ポリフェノール以外にも抗アレルギー作用、殺菌作用など、様々な効能があることが判明しています。少し月桃の効能についてご紹介させてください!
■ケルセチン 高血圧、動脈硬化予防、炎症、アレルギーの緩和、抗ガン作用など
■フェルラ酸 認知症、高血圧、生活習慣予防、美肌効果など
■クロロゲン酸 糖尿病、肝臓、生活習慣予防、ダイエット効果など
■ケンフェロール 風邪、動脈硬化予防、血管強化」、ダイエット効果など
■エピカテキン 抗菌、抗ウイルス、高血圧予防、アンチエイジング効果など

月桃の花

月桃ほの香のすばらしさ


月桃を作る浄水器

そんな素晴らしい効能がある月桃により、月桃ほの香シリーズは素敵な商品となっています。ダイエット効果とアンチエイジング効果は見逃せない効能ですね。
効能の素晴らしさだけでなく、きちんと安心・安全にこだわって製品化を心掛けています。なので、月桃ウォーターは、ビックリしますが、清涼飲料水規格にも合格しています。一切化学薬品は使用しておりませんので、敏感肌の方や赤ちゃんも安心してお使いいただけます。間違って飲んでも全然害はありません。なぜなら、清涼飲料水でもあるからです。また、製造には逆浸透膜水浄水器を使用しています。この装置は、コーヒーを無臭な水に変え、放射能のヨウ素も取り除き、細菌やヒ素・塩素・サビ・ダイオキシンなどありとあらゆる不純物を取り除くことができます。すごいですね!
ほんとに安心して使える月桃ほの香は、わたしたちの日常生活に積極的に取り入れやすい、沖縄の自然の恵みだと思います。