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ゴーヤーまるごと、たねもわたも食べちゃう!


2015/11/20

沖縄の夏は厳しい暑さばかりでなく、紫外線が強いので外にいるだけで体力を消耗します。そのため、強過ぎる紫外線から身を守るため沖縄の植物と野菜はたくさんの抗酸化物質を含んでいます。南国沖縄ならではの自然の恵みです。
ゴーヤーは、苦瓜(にがうり)とも言います。とても苦味がある食材で、特に子供たちには人気がありません。ゴーヤー一切れを食べるのにお茶碗一杯分のごはんが必要なぐらいです。でも、食べる回数、年数を重ねるうちに、ゴーヤーの苦味がおいしくなるんです。そんなゴーヤー大好きうちなぁーんちゅさえ、ゴーヤーの「たね」と「わた」を食べる人はほとんどいませんよ!

ゴーヤーパワーをチャージせよ!


棚のゴーヤー

ゴーヤーはウリ科ツルレイシ属の植物で、正式名称はツルレイシといいます。一般的には、ゴーヤー、ゴーヤ、苦瓜と呼びますね。ちょっと前まで、本土ではほとんど食べられることがなかったゴーヤーですが、いまではおいしいって言ってくれる方も多くなってなじみの食材になりつつありますね。緑のカーテンなんかも有名ですね。日よけ対策にもなるし、みどりのカーテンを眺めるだけで涼しさを感じ、さらに副産物としてゴーヤーもいただける!一石二鳥ではなく、一石三鳥??
ゴーヤー好きなやまとんちゅー(内地の人)でも、うちなーんちゅ(沖縄の人)でも、ゴーヤーの「たね」と「わた」を食べる人はなかなかいませんよね。ゴーヤーチャンプルーでたねやわたを食べるのはまずくって食べきれません。どうして武者修行のようなことをする!?って私はおもちゃいます。 ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
武者修行的なことをせずに、簡単に、それも夏場の限られた時期だけはでなく、一年中、ビタミンCたっぷりのゴーヤーまるごと(果実、種、わたも全部)いただけるサプリメントがあるんです!季節の変わり目の体調管理や冬場のカゼ対策として年中、ビタミンCを補給してください。また、沖縄ではゴーヤーの苦味は血をきれいにするって云われています。

添加物・固形物ゼロ!完全無添加、種まるごとゴーヤー


ゴーヤーのビタミンCは熱に強く、炒めてもまったくビタミンCが壊れないんです。そんな凄いパワーを秘めたゴーヤーを、たねもわたもまるごと頂ける「種まるごとゴーヤー粒」は、なかなか出会うことが出来ないサプリメントですね!
美(ちゅ)らものでも人気の高い商品です。ここで少しゴーヤーについてお話させてください。
■生活習慣病予防
 ゴーヤーの苦味の主成分、モモルデシンとチャランチンなどには活性酸素の静止を抑制する働きがあります。抗酸化作用やこれストロール低下作用もありますし、血液の循環をよくするフラボノイド類も含有しています。うれしいことに、モモルデシンとチャランチンは血糖値を下げる効果があるという報告もあります!

■むくみ・便秘
 ゴーヤーにはむくみの改善に効果があるカリウムが100gあたり260mgも含まれています!食物繊維も豊富なので、腸内の老廃物の排泄促進・便秘の解消などに効果が期待できますよ。

■美肌・アンチエイジング
 ビタミンCが豊富です。お肌を保護するビタミンB1,B2、β-カロテン、葉酸、鉄といって栄養素が豊富です。

ゴーヤーのおススメな食べ方があります。チャンプルー以外にもゴーヤーをおいしく食べるレシピを紹介します。ゴーヤーを出来るだけ薄切りにして、りんごも短冊に切ってある程度の薄さにきります。りんごはあまり薄切りにしないでください。りんごの甘みがゴーヤーの苦味を中和します。ゴーヤーを生で食べるサラダです。切ったゴーヤーとりんごをボールに入れて、ごまだれドレッシングで和えます。あと、ピクルスにしてもおいしいですよ!
ゴーヤーまるごといただける「種まるごとゴーヤー粒」で1年中カゼ知らずで元気に過ごしてください!

ゴーヤーの畑