トートバッグ ~ジンベエ親子~

カラフルなジンベエザメの親子のかわいらしいトートバッグです♪
名 称 トートバッグ(ジンベエ親子)

幅  約36cm
高  約37cm
マチ 約11cm

材質 綿100%

※両面に別デザインの紅型が染められております。
デザインは商品の写真よりご確認ください。

【お願い】
紅型作品は一点一点手作りをしていますので、在庫状況によりお待たせしてしまう場合がございます。
また、手染めで染めておりますので配色が当サイトの写真と若干異なる場合がございます。
予めご了承ください。

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「トートバッグ ~ジンベエ親子~」の商品価格は、4,104円(税込)です。
送料は全国一律で320円となります。
商品価格、送料を併せまして、お支払総額は4,424円となります。

販売価格(税込):
4,104
ポイント: 38 Pt
メーカー:
紅型・デザイン工房 ten天
関連カテゴリ:
インテリア&雑貨
インテリア&雑貨 > アパレル&ファッション
3,001~5,000円

トートバッグ ~ジンベエ親子~(幅36cmX高さ37cm マチ11cm)

ジンベエザメ 写真

いちばん大きなさかな・ジンベエザメ

優雅に泳ぐジンベエザメは、美ら海水族館(沖縄本島北部)で一番人気のある世界一大きなさかなです。ジンベエザメといえば、美ら海水族館。美ら海水族館といえば、ジンベエザメとイメージする方も多いのではないでしょうか?あまりの大きさに「さかな」とか「サメ」という呼び方がしっくりこないですね。大きなものでは10~15mにもなるそうですよ!!(●ω●;) 

そのジンベエザメ・・・サメという名前がついていますが、食べているのはオキアミやプランクトンや小魚・・・大きなカラダでサメなのに、食べるものは可愛らしくて性格もおとなしい。そんなキャラクターのギャップもあってか、ジンベエザメのイラストも可愛らしいものが多いですね。

そこで・・・カワイイジンベエザメをトートーバックいっぱいに描いてみました!トートーバックの白いキャンバスを海に見立てて、ジンベエザメ親子が笑顔いっぱいに泳いでいます。なんだかすごく楽しそうです!一体にどんなお話をしているかな?なんて想像が膨らむジンベエザメのトートバッグです。


「何、話しているのかな?」

顔いっぱいに広がるジンベエザメの大きなお口はまるで微笑んでいるようです。ジンベエザメの背中には、楽しい会話のお花が咲いているよう。楽しそうな、ひとつひとつの親子の会話が、カラフルな色に彩られているみたい!まわりで弾ける泡はそんな会話のリズムでしょうか。(*´艸`*)

キャンバス地の自然な風合いは、紅型の染料ととてもよく合います。サイズも手持ち用としてだけでなく、肩から掛けて使うのにちょうどよいサイズなので、お買い物などの普段使いにも便利だと思いますよ。
もちろんたたんでおけば、とてもコンパクトになるので、予備バッグとして持ち歩くにもグッド!

お手入れの際は、バケツなどに水を溜め、その中にバッグを漬けて洗濯用(色物用の洗剤など)で押し洗いをします。手染めの部分はなるべくゴシゴシこすらないほうがいいです。その他の部分はこすり洗いして頂いて大丈夫です。
その後、バッグを裏返して脱水機にかけても大丈夫です。水気を切ったら陰干しして乾かします。
少し手間がかかりますが、この方法でお手入れしていただければ長らくご利用いただけるかと思います。

紅型トートバッグ 写真

額絵 ゴーヤー

色使いの魔術師

紅型は、沖縄を代表する伝統工芸です。「紅」は色全般を指し、「型」は様々な模様をさしていると言われています。紅型の起源は、13世紀頃とされ、遙か昔の琉球王国の時代、王族や士族の衣装として染められ発展してきました。宮廷のために生まれた紅型は時代の推移とともに一時衰退しましたが、現在は多くの方々の努力のおかげで伝統工芸紅型が見直され、天願さんのような作家さんたちによって大切に守られています。

「紅」が色全般を指しているように、紅型は色の配色がとても大切です。色が調和するように配色に神経を注ぎます。ジンベエザメ親子の会話の色も単調にならないように、オレンジや緑一色でただ塗り潰すのではなく、色に強弱をつけ、楽しい会話の花が生き生きと輝くように心を砕きます。鮮やかな原色に近い色が紅型の魅力ですが、個性の強い色を見事に調和させ、全く違和感を感じさせません。

配色によって作品に「いのち」を吹き込み、色褪せることのない「ジンベエザメの親子」をいつまでも見つめていたくなりますね。


絵を描くことが大好きで仕方がない作家さん、天願千恵さんです。

独特の世界観と感性を持つ作家天願千恵(てんがん・ちえ)さんは、沖縄本島中部うるま市勝連生まれの生粋のうちなーんちゅ(沖縄の人)です。でも、見かけはうちなーんちゅぽくないんです。なぜかというと、とても色白でやさしく落ち着いた雰囲気が漂っているので、一見ないちゃー(内地の人)かと思ったのでした。

天願さんは幼いころから絵を描くことが大好きだったそうです。これまでの逸話を伺っていると、その絵に対する傾倒ぶりは、どんな時でも変わらず強いものでした。幼稚園や小学校の頃でも「お友だちと遊ぶより、絵を描いていたい」という程、絵を描くことがとても楽しくて仕方がなかったそうです。

生まれながらにして、芸術家の道を歩むべく生まれてきたかのような天願さん。その志を成就するため、沖縄県立芸術大学を卒業後、ある大型施設の紅型を扱う部署で6年程修行、その後少し紅型から離れた時期を経て現在に至ります。紅型から少し距離を置いていた時に、心から「私は紅型をやりたい」と強く感じ、紅型への強い気持ちを再認識されたそうです。

その作品からだけでなく、作品についてお話しされる表情からも、本当に紅型や絵がお好きなのだなと、気持ちが伝わってくる作家さんなのです。

紅型作家 天願千恵さん

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